はっぴいえんどとバレーボール
「はっぴいえんどとバレーボール』
毎回楽しみに観ていた「チャングムの誓い」がとうとう終わってしまった。
終わりの20分くらいで、いっきに8年後の話になったので、ちょっとびっくり。
でも、あの2人が幸せになれて本当によかった。よかった。めでたし。めでたし。
ああ、これで土曜日の夜の楽しみがなくなってしまった。さみしいなあ。また新しいドラマを観ればよいのかしら。でもあんなにのめりこめるドラマには、なかなかお目にかかれないような気がする。
今日は、早起きしてお弁当を作った。それから洗濯をして、掃除をした。その後、しばらく音楽を聴きながらぼんやりして、そのうち眠くなったので、寝た。
眠りたい時に眠れるってしあわせだっちゃ。いろいろな夢を見た。
なぜだか、あの、いちご白書をもう一度の、ばんばひろふみさんが出てきた。
私の母校の中学の前の道をスナック菓子持ちながら歩いてはった。まあそれだけの夢。
それにしても、今日のバレーボールは、白熱したなあ。興奮しました。
その昔熱狂的なバレーボールファンだった頃を思い出した。
あの当時は、土曜の昼と、日曜は、バレーボールの試合が放送されていた。
富士フィルムの試合は、欠かさず観ていた。
オリンピックの頃なんか、商店街の電気屋さんのテレビの前で、みんな釘付けになって見ていたものだ。盛り上がったなあ。日本に点が入るたびに、拍手と歓声とどよめきが起こっていた。知らぬ同士が小皿たたいてちゃんちきおけさ。という感じ? ちょっと違う?
なつかしいなあ。