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      <title>英会話で楽しい話</title>
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         <title>初めて知ったデカメロン伝説など</title>
         <description><![CDATA[「初めて知ったデカメロン伝説など』<br/><br/><br/><br/>
今日も歯医者の待合室で、短編集「真夏の死」を読む。今日読んだのは、「離宮の松」。

子守に雇われた16歳の女の子の冒険？の話。英会話を読んでいると情景が目の前にありありと浮かんできて、頭の中で映写機が回り、短編映画を観ているような不思議な気分になった。

スカッと爽やかなラストが印象的。

その後、「春子」英会話版を読んだのだけど、こちらはけっこう長編で、話の途中で順番が来てしまった。「離宮の松」とは全く違って、なにやら官能小説のような妖しげな雰囲気のお話だった。

ひとことで言えば、19歳の主人公と、主人公の母の異母妹である30歳の叔母と、叔母が駆け落ちした相手の18歳の妹との、「官能的な絡み」を描いたお話。

主人公×叔母　叔母×叔母の駆け落ち相手の18歳の妹　主人公×叔母の駆け落ち相手の18歳の妹、の３パターンの絡みが登場した。

この英会話のおかげでデカメロン伝説の内容を初めて知った。




ところで、「純情きらり」は、これからどんどん悲しい展開になってゆくような予感。朝からあまりに暗い気分になるのだけは勘弁してほしいものだ。

このところ作業に集中しているので、うっかり「暴れん坊将軍」を見忘れてしまっている。


英会話番組は欠かさず見ているのに。


うっかりうっかり。






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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
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         <title>幸運の女神よ私はここにいる！！</title>
         <description><![CDATA[「幸運の女神よ私はここにいる！！」<br/><br/><br/><br/>
今朝、例のごとく毎日新聞のマーク矢崎氏の今日の運勢を見て、今まさに出かけようとしている家族その１を呼びとめ、「ちょっと悪い、これでスクラッチくじ買ってきて、今占いみたら、宝くじ当るみたいなこと書いてあったから！！」と、嫌がる彼に無理やり1000円を渡した。

当るかな？当るといいな？

でも、衝動買いすぎたかも。外れたら、めちゃめちゃ無駄遣いをしてしまったことになる。昨日いつもゆくスーパーの見切り品コーナーで見つけた「保冷剤つき弁当箱」を買った方がよかったかしら？すまないことをしてしまった。

でも当ってるかも。当ってたらマーク矢崎氏に感謝せねば。マーク矢崎氏の星占いは、めちゃめちゃよく当るのだ。ほんまでっせ。

ああ、神様、どうか当ってくれますように！！当ってくれますように！！

貧しき我が家をすくいたまえ。あーめん。あ?めん。あーーめん。


家族その１は、まだまだ帰らない。

もしかしたら、まだ買っていないかもしれない。

よっしゃ、今から全身全霊をこめて、願いをかけよう。

せや、ずっと前に家族に内緒でこっそり購入した幸運を呼ぶといわれる「六角水晶」を握り締めて祈ろう。祈り続けよう。


来たれ！！クリスタルパワー！！


クリスタルパワー！！



そこで一句


幸運の女神よ私はここにいる！！


思いっきり存在をアピールしないと＾＾<br/><br/>

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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 14:02:46 +0900</pubDate>
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         <title>生理的に耐えられない語感</title>
         <description><![CDATA[「生理的に耐えられない語感』<br/><br/><br/><br/>
私には、生理的に耐えられない語感や言葉がいくつかある。それらの語感や言葉にに対しては、病的なまでに過敏に反応してしまう。

なぜそうなってしまうのか、自分でもよくは、わからない。

発泡スチロールが擦り合う時に生じる音とか、正しくない黒板の消し方で生じる音（すなわち黒板消しを変な角度にして消すために生じる音）とか、私にとって生理的にどうしても受け付られず耳を塞ぎたくなるような音と同じように、それらの語感や言葉を耳にすると極端に不快になってしまうのだ。


時には、パニックに陥ることも。（わけもなく「やめろーーやめてくれー」と、暴れ出したり）

最近、もう本当に耐えられないのが、CMでよく耳にする「ジョジョビジョバー」という語感。

あの、アホの坂田氏の往年のギャグ、「ジョンジョロリーン」と相通じるものがある。

そういえば、オリビアニュートンジョンの「ジョリーン」という歌も全然受け付けなかった。

上記のどの言葉も耳にすると、吐き気を催し、頭が痛くなってくる。

どうも私にとっては、危険な言葉のようなのである。

言葉の響きがどうもだめみたい。

もしかして、「ジョ」の響きが、あかんのかな？

そいでも、山下達郎の「ジョディ?♪」のフレーズは、大丈夫。


うーーむミステリアス。




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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 14:02:24 +0900</pubDate>
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         <title>また楽しからずや</title>
         <description><![CDATA[「また楽しからずや」<br/><br/><br/><br/>

その昔、自分のホームページ作りに、のめりこんでいたことがある。

それなりにがんばっていたので、それなりに見に来てくださるお客さんも増えた。

一時期、掲示板もたくさん作って、にぎわって、返信書くのに腱鞘炎になりそうなほどだった。

なつかしい掲示板たちの名称は、「あかねサロン」でしょ、「あかねサロン別室」でしょ、「抹茶サロン」でしょ、「抹茶サロン別室」でしょ（ちなみにこれは現在も細々と継続中）「文学・映画・音楽のお部屋（だったけかな？）」でしょ、「占い感想掲示板」でしょ、「作品感想掲示板」「宣伝掲示板」「ないしょの話」「秘密のお部屋」「恋のうた」とかもあったかなあ。

とにかく掲示板のてんこ盛り状態だった。

そいでも掲示板でのやりとりは、すごく楽しかった。

楽しかった。楽しかった。あのころは、「あかね屋」もけっこう繁盛していたなあ。

そのうちに、ひとり去り、ふたり去り、

気がつけば、ほとんどみんないなくなってしまった。

（ためいきをつきながら、しばし、窓の遠くの雲を眺める。）

あの頃は、本当に自分の時間がたっぷりあった。暇さえあれば、ホームページに貼り付けるアイコンのこととか、コンテンツのこととか、考えていた。

しあわせだったなあ。

それでも忘れずにいてくださったかたもいらしたんだ。

なんだか、感無量。

忘れられていないって、うれしいなあ。ありがたいなあ。


遠方より友来たるまた楽しからずや

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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 14:01:52 +0900</pubDate>
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         <title>うまく伝えられないもどかしさ</title>
         <description><![CDATA[「うまく伝えられないもどかしさ」<br/><br/><br/><br/>
午前11時過ぎに、近所に住む義母から電話があった。

今、○○にいるので、迎えに来てほしいけど、来られるかどうかの電話だった。

○○は、ここから車で5分とかからない距離。作業を中断して迎えにゆく。

ちなみに、○○は、近所にある野菜主体の地域密着型の小さなスーパーである。

○○にいくと、店の中から出てくる小さな小さな義母の姿が見えた。このところ身体を壊してすっかり痩せてしまはったけど、買い物に出られるようになるまで回復してよかったと思った。

義母の買い物にいっしょに付き合い、ちゃっかり、いろいろと買ってもらった。

バヤリースのオレンジジュース2リットル入りのペットボトルでしょ、徳島産のにんじん一袋でしょ、子供らのおやつのおせんべいでしょ、あとなんだっけ、そうそう超特価のマヨネーズなどなど。

「おばあちゃん、これ買っていい？」「おばあちゃん、これも買っていい？」

と、一応了解を得てから、かごに入れた。

義母は、ヨーグルトとプリンと、白身魚のフライの惣菜と、つぶあんバターとジャムバターのコッペパンをひとつづつと、辛口こんぶ、などを買っていた。

店頭で、バナナも買ってもらった。

短い時間だったけど、楽しいひとときだった。

そいでも、家についてから、オレンジジュースがどこにもないことに気がついた。袋につめる際にうっかり忘れてきてしまったみたい。車まで持ち運ぶ時、なんだかやけに軽いなあと思ったのだけど、その時になんで気がつかなかったのだろう？

ぐやじーーーーーーーー。

問い合わせてみっかな？

でもどうやって説明すればいいのだろう？

「あの、午前11時半くらいに、買った商品を詰める台のところに、バヤリースオレンジを置き忘れてきてしまったのですが、ありませんでしたか？」

とかいえばいいのかな？

わかってもらえそうにないかも。

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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 14:01:23 +0900</pubDate>
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         <title>脈絡なし</title>
         <description><![CDATA[「脈絡なし』<br/><br/><br/><br/>
昨日、おとといと、肌寒かった。

今日は、それほど暑くもないし、寒くもない、という気温。

朝から、早起きして、家族その3のために、お弁当を作る。

にんじんの皮をむこうと思ったら、皮むき器が見つからず、思いっきり不機嫌になる。

もともと寝起きが不機嫌なので、不機嫌具合がかなりパワーアップされてしまった。

ところで皮むき器って、ビューラーっていうんだっけ？それともビューラーって、まつげをカールする器械だったっけ？ああ、どうでもいいけど。その昔、ビューラーの使い方を失敗して、右のまつ毛を大幅に失ってしまったことがある。

ぱぴぷぺぽのピューラーだったっけ。パソコンの表記って、ピとビが同じに見えるよね。

あ、今気づいたけど、「ピ」と「ビ」って「てんてん」の角度が違うんだ。

ということは、「パ」と「バ」も。やっぱり、って今頃ようやく気づくなんて・・・。どうでもいいけど。

そうそう、皮むき器がなくて、しばらく探したけど見つからないので、

思いっきりボヤキながら、包丁を使ってにんじんの皮をむいた。

そんな自分に嫌悪感を催したりして、でも不器用だから、経済的なこと考えると、皮むき器を使った方がよいのだ。だって、だって、包丁で皮をむくと、めちゃめちゃ分厚く皮をむいてしまって、にんじんの身が減ってしまうもの。

いったい何のおかずを作ったのかというと、にんじんとウィンナーをいためて、そこに後からケチャップをまぶすという簡単なおかず。

私の母が、その昔、お弁当のおかずに、よく作ってくれていたものだ。

なつかしいなあ。

作業は、ぼちぼちはかどっている。

ここはお墓なので、ぼちぼち歩きましょう。

と、その昔、義理の祖母（母の継母）といっしょに高野山ツアーに参加した時、案内人の人が言ったダジャレを今急に思い出した。

義理の祖母は、母の継母で、母の一番上の姉、すなわち私の伯母と同い年だ。

もしかして、今日は土用の丑の日？

私は、ずっと長い間、土用を土曜と思い込んでいた。7月の土曜日にうなぎを食べる日。

だとばかり思い込んでいた。あああ。

うなぎなくタレだけかけてうなだれ丼

という句を以前作ったことがある。

この句は、親友のお父さんにえらく気に入ってもらえて

「うちのお父さんな、辛い時はこの句を思い出して元気出すって、言うてたよ」

ってその親友に教えてもらったけど。

ほんまかな？

ちょっと信じられなかったけど。

果たして元気が出せる句だろうか？

疑問。




。。。

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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 14:01:01 +0900</pubDate>
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         <title>得たいの知れないさみしさと不安感と感傷と</title>
         <description><![CDATA[「得たいの知れないさみしさと不安感と感傷と」<br/><br/><br/><br/>
昨日のゆうがた。久しぶりに100円ショップに行った。

メガネケース(取っ手がついていて、けっこう気に入っている。)

とスポンジと輪ゴムとマグカップと、しばらく迷ったけど、セントジョーンズワートを買った。

セントジョーンズワートは、リラックス成分のテアニンも入っていたので、思い切って買った。

ちょっとドキドキしながら、今朝、飲んでみた。

今のところなんもかわっていない。

なんで飲む気になったのかというと、最近、得たいの知れない「さみしさ」「不安感」「感傷」のようなものに襲われるからだ。飲めばちょっと楽になるかもしれないと思って買ってみた。

たった100円でそういうものから、解放されたいと思うほうがどうかしているのかも。そいでも100円で、解放されたら、めっちゃもうけもん、という気もする。

単なる気休め？

それにしても、パッケージも愛らしく、100円なんて信じられないくらいのできばえだ。

できばえというのもなんだか変だけど。

ドラッグストアでは、1000円くらいはしたと思う。成分量が全然違うみたいだけど、なんといっても美容補助食品って書いてあったし。

セントジョーンズワートが美容補助食品っていうのもなんだか変だ。

正確には、セントジョーンズワート含有美容補助食品というところだろうか。

それにしても、全然効いてこない。あいかわらず、どんよりとした気分。はーー。

秋が近づいてきているからかしら？

そういえば、夏から秋に移行する時分、いつも情緒が変になる（もともと変だけどその時期だけは特に）

今日も気温は高いみたいだけど、雰囲気はすでに秋だ。

どうも長年生きていると、「秋」というものを、すぐに感覚的にとらえることができるみたいだ。


秋、それは私にとって、一番苦手な季節。

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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 14:00:34 +0900</pubDate>
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         <title>連れて逃げてあげてほしかった</title>
         <description><![CDATA[「連れて逃げてあげてほしかった』<br/><br/><br/><br/>
毎回楽しみにしている「チャングムの誓い」 

無事に復讐を遂げ、悪いやつらも一気にいなくなってしまったので、どうなるのかなあ、と思って今回のお話を観たのですが、 

またまた、非常に辛い立場に追いやられてしまったチャングム。 

一難去ってまた一難とはまさにこのこと？ 

あまりにもかわいそすぎます。 

やはり、あのふたりは、いっしょになれないのでしょうか？ 

今日の真ん中あたりの場面で、ミンジョンホさんは、チャングムにプロポーズしていたと思ったのですが・・・。 

「私といっしょに一つ屋根の下で小さな寺子屋と診療所（だったっけかな？）を開きませんか」 

とか何とかいうセリフは、まぎれもなくプロポーズですよね？ 

彼の言葉を聞いて 

「いやです」 

って泣きながら返事をするチャングム 

一瞬、ええ？なんで？ 

と、不安げな表情になるミンジョンホさん 

「いやです、小さい診療所なんて。大きな診療所でなくては・・・」 

って返すチャングムが、お茶目で愛らしかったです。 

よい感じです。 



今まで、お互いの感情を抑えているような二人でしたが、今日は、互いに自分の感情をあらわにしてストレートに相手にぶつけるシーンがけっこうあって、新鮮でした。観ていてドキドキしてしまいました。 

恋する2人は、どこの国でも、どの時代でも、同じなのですね。 

ふと、「純情きらり」の、桜子ちゃんと達彦さんを思い出してしまいました。 

願わくば、いっしょになってもらいたいものですが、来週もまたひと波乱もふた波乱も起こりそうな気配です。 

「私を連れて逃げてください」 

と、すがるチャングム。 

「一日だけ待ってください。辞表を出します」 

って、 

あの時、すぐに逃げはったらよかったのに。 

運命が変わってしまいました。 

はーーー。 

たしかに面白いですが、観た後、どっと疲れてしまいます。 

しばらくドラマの世界から抜けられなくなってしまうからでしょうか。 


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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 14:00:06 +0900</pubDate>
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         <title>はっぴいえんどとバレーボール</title>
         <description><![CDATA[「はっぴいえんどとバレーボール』<br/><br/><br/><br/>
毎回楽しみに観ていた「チャングムの誓い」がとうとう終わってしまった。

終わりの20分くらいで、いっきに8年後の話になったので、ちょっとびっくり。

でも、あの2人が幸せになれて本当によかった。よかった。めでたし。めでたし。

ああ、これで土曜日の夜の楽しみがなくなってしまった。さみしいなあ。また新しいドラマを観ればよいのかしら。でもあんなにのめりこめるドラマには、なかなかお目にかかれないような気がする。

今日は、早起きしてお弁当を作った。それから洗濯をして、掃除をした。その後、しばらく音楽を聴きながらぼんやりして、そのうち眠くなったので、寝た。

眠りたい時に眠れるってしあわせだっちゃ。いろいろな夢を見た。

なぜだか、あの、いちご白書をもう一度の、ばんばひろふみさんが出てきた。

私の母校の中学の前の道をスナック菓子持ちながら歩いてはった。まあそれだけの夢。

それにしても、今日のバレーボールは、白熱したなあ。興奮しました。

その昔熱狂的なバレーボールファンだった頃を思い出した。

あの当時は、土曜の昼と、日曜は、バレーボールの試合が放送されていた。

富士フィルムの試合は、欠かさず観ていた。

オリンピックの頃なんか、商店街の電気屋さんのテレビの前で、みんな釘付けになって見ていたものだ。盛り上がったなあ。日本に点が入るたびに、拍手と歓声とどよめきが起こっていた。知らぬ同士が小皿たたいてちゃんちきおけさ。という感じ？　ちょっと違う？

なつかしいなあ。

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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:59:37 +0900</pubDate>
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         <title>恐怖の野菜室</title>
         <description><![CDATA[「恐怖の野菜室」<br/><br/><br/><br/>

そういえば、もうずいぶんと長い間、野菜室の整理をしていないことに気がついた。

でも遅い。遅すぎた。気づくのが。

恐ろしくて、野菜室を開けることができなかった。ていうか、開けようしたら、何かにつっかえて、三分の一くらいしか開かなかった。

「怖いよ?。助けて?。あんな、かくかくしかじかでな。野菜室が怖くて、よう開けん」

と、夫に泣きついた。

「ったく、依頼心強いんだから。なんでもかんでも人任せにしたらいかんぞ。（以下説教）」

たしかに、そうなんだけど、今さらもう遅いかも。

それに、私から依頼心を除いたら、ほとんど何も残らない。

なあんて。

はははははははははははははは


そういえばさっき水戸黄門を見た。ものすごく昔のバージョン

助さん役の、おそらく二十代の頃の杉良太郎さんを見て、夫が驚いていた。

「すげーーめちゃ若い。この人とって昔は、二枚目だったんだね。なるほど。なんであの人おばちゃんにあんなに人気があるのか、今まで不思議でしょうがなかったんだ。でも、昔がこれだけ二枚目だったら、うなずけるわ」

などと真顔で感心していた。

って、杉良太郎さんがこれを読んだら気を悪くしはるかも。ごめんなさい。でもそんなことは確率的にほどんどないかも。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:58:53 +0900</pubDate>
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