脈絡なし

「脈絡なし』



昨日、おとといと、肌寒かった。 今日は、それほど暑くもないし、寒くもない、という気温。 朝から、早起きして、家族その3のために、お弁当を作る。 にんじんの皮をむこうと思ったら、皮むき器が見つからず、思いっきり不機嫌になる。 もともと寝起きが不機嫌なので、不機嫌具合がかなりパワーアップされてしまった。 ところで皮むき器って、ビューラーっていうんだっけ?それともビューラーって、まつげをカールする器械だったっけ?ああ、どうでもいいけど。その昔、ビューラーの使い方を失敗して、右のまつ毛を大幅に失ってしまったことがある。 ぱぴぷぺぽのピューラーだったっけ。パソコンの表記って、ピとビが同じに見えるよね。 あ、今気づいたけど、「ピ」と「ビ」って「てんてん」の角度が違うんだ。 ということは、「パ」と「バ」も。やっぱり、って今頃ようやく気づくなんて・・・。どうでもいいけど。 そうそう、皮むき器がなくて、しばらく探したけど見つからないので、 思いっきりボヤキながら、包丁を使ってにんじんの皮をむいた。 そんな自分に嫌悪感を催したりして、でも不器用だから、経済的なこと考えると、皮むき器を使った方がよいのだ。だって、だって、包丁で皮をむくと、めちゃめちゃ分厚く皮をむいてしまって、にんじんの身が減ってしまうもの。 いったい何のおかずを作ったのかというと、にんじんとウィンナーをいためて、そこに後からケチャップをまぶすという簡単なおかず。 私の母が、その昔、お弁当のおかずに、よく作ってくれていたものだ。 なつかしいなあ。 作業は、ぼちぼちはかどっている。 ここはお墓なので、ぼちぼち歩きましょう。 と、その昔、義理の祖母(母の継母)といっしょに高野山ツアーに参加した時、案内人の人が言ったダジャレを今急に思い出した。 義理の祖母は、母の継母で、母の一番上の姉、すなわち私の伯母と同い年だ。 もしかして、今日は土用の丑の日? 私は、ずっと長い間、土用を土曜と思い込んでいた。7月の土曜日にうなぎを食べる日。 だとばかり思い込んでいた。あああ。 うなぎなくタレだけかけてうなだれ丼 という句を以前作ったことがある。 この句は、親友のお父さんにえらく気に入ってもらえて 「うちのお父さんな、辛い時はこの句を思い出して元気出すって、言うてたよ」 ってその親友に教えてもらったけど。 ほんまかな? ちょっと信じられなかったけど。 果たして元気が出せる句だろうか? 疑問。 。。。

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