生理的に耐えられない語感
「生理的に耐えられない語感』
私には、生理的に耐えられない語感や言葉がいくつかある。それらの語感や言葉にに対しては、病的なまでに過敏に反応してしまう。
なぜそうなってしまうのか、自分でもよくは、わからない。
発泡スチロールが擦り合う時に生じる音とか、正しくない黒板の消し方で生じる音(すなわち黒板消しを変な角度にして消すために生じる音)とか、私にとって生理的にどうしても受け付られず耳を塞ぎたくなるような音と同じように、それらの語感や言葉を耳にすると極端に不快になってしまうのだ。
時には、パニックに陥ることも。(わけもなく「やめろーーやめてくれー」と、暴れ出したり)
最近、もう本当に耐えられないのが、CMでよく耳にする「ジョジョビジョバー」という語感。
あの、アホの坂田氏の往年のギャグ、「ジョンジョロリーン」と相通じるものがある。
そういえば、オリビアニュートンジョンの「ジョリーン」という歌も全然受け付けなかった。
上記のどの言葉も耳にすると、吐き気を催し、頭が痛くなってくる。
どうも私にとっては、危険な言葉のようなのである。
言葉の響きがどうもだめみたい。
もしかして、「ジョ」の響きが、あかんのかな?
そいでも、山下達郎の「ジョディ?♪」のフレーズは、大丈夫。
うーーむミステリアス。