連れて逃げてあげてほしかった
「連れて逃げてあげてほしかった』
毎回楽しみにしている「チャングムの誓い」
無事に復讐を遂げ、悪いやつらも一気にいなくなってしまったので、どうなるのかなあ、と思って今回のお話を観たのですが、
またまた、非常に辛い立場に追いやられてしまったチャングム。
一難去ってまた一難とはまさにこのこと?
あまりにもかわいそすぎます。
やはり、あのふたりは、いっしょになれないのでしょうか?
今日の真ん中あたりの場面で、ミンジョンホさんは、チャングムにプロポーズしていたと思ったのですが・・・。
「私といっしょに一つ屋根の下で小さな寺子屋と診療所(だったっけかな?)を開きませんか」
とか何とかいうセリフは、まぎれもなくプロポーズですよね?
彼の言葉を聞いて
「いやです」
って泣きながら返事をするチャングム
一瞬、ええ?なんで?
と、不安げな表情になるミンジョンホさん
「いやです、小さい診療所なんて。大きな診療所でなくては・・・」
って返すチャングムが、お茶目で愛らしかったです。
よい感じです。
今まで、お互いの感情を抑えているような二人でしたが、今日は、互いに自分の感情をあらわにしてストレートに相手にぶつけるシーンがけっこうあって、新鮮でした。観ていてドキドキしてしまいました。
恋する2人は、どこの国でも、どの時代でも、同じなのですね。
ふと、「純情きらり」の、桜子ちゃんと達彦さんを思い出してしまいました。
願わくば、いっしょになってもらいたいものですが、来週もまたひと波乱もふた波乱も起こりそうな気配です。
「私を連れて逃げてください」
と、すがるチャングム。
「一日だけ待ってください。辞表を出します」
って、
あの時、すぐに逃げはったらよかったのに。
運命が変わってしまいました。
はーーー。
たしかに面白いですが、観た後、どっと疲れてしまいます。
しばらくドラマの世界から抜けられなくなってしまうからでしょうか。